事業案内

このエントリーをはてなブックマークに追加
 

◆発達支援

Ⅰ.アセスメント事業

検査や面談を通して課題を整理し、具体的な支援の方法を提案します。現在は公的機関からの依頼を受けて学校現場でのアセスメント及びコンサルテーションを主に実施しています。→FIST【フィスト】

Ⅱ.療育事業

学校や家庭で取り組める読み書きの困難や社会的なスキルを身につける療育やトレーニングを行います。→FACET【ファセット】

「ラーニングルーム ふぁせっと」三重県障害児通所支援施設指定

Ⅲ.フィールドワーク事業

野外活動冒険クラブ「NEMOCLUB」を主宰し、発達における感覚統合と社会性発達の促進する臨床発達の視点に基づき、意欲や自主自立性を促進するプログラムを展開しています。→NEMOCLUB

Ⅳ.社会体験事業

NEMOCLUB育ちのユースが運営企画する「若者居場所作り」活動では様々な講座を開いたり一緒に遊ぶ仲間を探しています。通称は「ふにゃ」。気楽なネーミングの通り、どなたも気楽に参加できる居間のような存在です。Twitter「FYNA]で探してください。→FNYA【フニャ】

野外の遊びからスピンオフ活動となったNemoclub Youth Sqardronはサバイバルゲームチームです。10歳から参加できます。→NYS【ニィス】

Ⅳ.カンファレンス事業

「気がかりアカデミー(発達を中心に)」「親子関係」「思春期について」「認知症予防」などの講師を務めます。広く多くの方に健やかな家庭環境を作ってもらうため、一般の方向けにわかりやすいお話を心がけています。→「子どもの気がかりアカデミー」「セルフカウンセリング講座」

Ⅴ.ワークショップ事業

学校教育現場の支援など実践で活躍する方や、心理検査チームを育て、現場における技量を伸ばすための専門的な研修会を開催します。→F SEMMI【エフ ゼミ】

◆研究活動

Ⅰ.研究事業

発達心理の専門領域の研究について執筆発表します。

臨床発達心理実践研究第14巻第1号2019年「小学校における読み書き障害の検査とアセスメント」米田奈緒子

Ⅱ.開発事業

読み書きの困難なお子さんのためにアセスメントに基づいた療育プログラムや具体的な教材の開発に取り組みます。→MERLIN【マリーン】

Ⅲ.ITメディア発信事業

ブログやFacebook,TwitterなどのITメディアを通じて、発達心理学から提案できるコラムなどを発信します。 →ふぁすブログ Facebook 「ふぁす」で検索

2020.02.12現在

活動

三重不登校支援アドバイザー

三重県教育委員会不登校支援アドバイザーの巡回訪問。伊賀市教育支援センターにお邪魔しました。学校施設なので親しみがもてますね。
文化施設に併設したり、市町によって教育支援センターの個性も様々。
先生はどちらも優しい方。
皆さんに利用を勧めたいので、教室や学校に入れないお子さんはご相談ください。

不登校支援

不登校支援の打ち合わせです。
悩んでる人がたくさんいます。人と人を繋げて、少しでも解決したい。

6月27日ネモクラブ例会開催

6月27日土曜日バルタン星でネモクラブ例会開催します。まず最初は、バルタン星まで無事に到着することがミッションです。雨も自然。真剣に遊ぼう。あのモンハン焼きも出て来るよ。

通級指導のガイドラインから

文部科学省から通級教室のガイドラインが出ました。昨年度研究事業をしていて、三重県教育委員会の特別支援教育課の主催の講演をしました。ガイドラインには「文字の読み書きに興味を示さなかったり、読み聞かせは好んでも文字をなかなか覚えなかったりするなどの兆候が見られたら、気づいた時点で専門家に相談し、遊びの中でこれらの能力を育めるような機会を積極的に設けると効果的な場合がある。」と書いてあります。ふぁせっとでも楽しく取り組めるプログラムを用意しています。お気軽にご相談ください。

› 続きを読む