療育教材を作る支援者のたまご

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中学校に行けなくなった子がパソコンに興味あると言うので、夕方来所してもらい、先週作ったポケモンカタカナドリルの作り方をレクチャーしました。
絵を保存し、エクセルで作った表に貼り付ける。地道な作業ですが、一枚の手作りドリルになる。
「小さい『ッ』や『ョ』なんかが入った名前を選んでね!」というと「オレ、ポケモン知らない」と苦笑い。でも大事なドリルなんだよ!というと丁寧に作ってくれました。

朝には立派なデータがメモリーに残っていました。ありがとう!使わせてもらうよ。
彼は療育教材を作る支援者(の玉子)。部屋から出てふぁせっとでパソコンを使って作業してます。不登校ではあるけれど、引きこもりじゃありませんよ。互いに励まし、育ち合う場所。それがふぁすのふぁせっとです。

どうぞ皆さまも後方支援をお願いします❗️

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