こちらはふぁせっと利用者と、療育者の落書き。

外国につながる児童。
「め」と「ね」は発音も形も紛らわしいよね。
「ムカデ」と「トカゲ」も絵が出てこないと使い分けれない。日本語習得の難しさを、子どもが教えてくれる。
一緒に落書きしながら、楽しく身につけてるね。

ふぁせっとでは、アセスメントに基づくプログラムがあるのが売りですが、指導員の親身なやり取りがあって効果がでるのです。pricelessの「関係性」はふぁせっとの原点であり、実践できる児童指導員が誇りです。素晴らしい❗️

ふぁせっとに来た子の作品

ふぁせっとに来た子の作品。
なかなか教室入れない子の相談が増えてますが、空間認知能力高い!独創性も。では比較すると、言語表出の苦手さかな?気後れするのは。

読み書き療育

読み書きの苦手さがある子のために「小学生のための読み書きスクリーニング検査」があります。
3ヶ月経って取り直したところ、ずいぶんと改善しました。
何より「カタカナ得意だから先にやる!」苦手意識が、消えてました。嬉しい言葉が出ました。引き続きトレーニング頑張ります!

医療・学校・福祉を繋ぐ支援

三重大学医学部附属病院精神科神経科外来待合に、ふぁすのパンフレット発見!
看護師さんがカラーコピーで増刷りくださったそうなので、また届けにきます。
三重子ども心身発達医療センターにも置いてあり、それを見て来所される方も。
医療・学校・福祉と家庭を繋ぐ地域の心理職が重要だと考えて、しっかり足を運びます。

アクティブラーニング

夕方6時から、ふぁせっとでパソコンを使って、サイト管理のボランティアをやってくれるふにゃの男子。サイトマップをホワイトボードに書いて、サイト内の全体像をイメージしてもらい、word pressの基本操作を説明しました。
今どきの若い子は、生まれた時から見慣れてるのでパソコンやインターネットの「概念」を既に持っており、説明すれば簡単に操作し、作業が早い!
スマホと2画面を行き来し、進めなければならないのですが、「何をすれば良いのか」「何はしてはならないのか」説明すればリスクマネージメントの初歩も身につけられます。
メディアリテラシーもソーシャルスキルも、数学や英語も、生活に使う物の中で身につけるべき。ネモクラブの生きる力の思想が、ふにゃの活動にも根付いているのです。
地道な作業を繰り返して上達する。新しいことを始める。ワクワクドキドキしながら、昨日と違う自分に出会う体験をして行こう❗️

療育教材を作る支援者のたまご

中学校に行けなくなった子がパソコンに興味あると言うので、夕方来所してもらい、先週作ったポケモンカタカナドリルの作り方をレクチャーしました。
絵を保存し、エクセルで作った表に貼り付ける。地道な作業ですが、一枚の手作りドリルになる。
「小さい『ッ』や『ョ』なんかが入った名前を選んでね!」というと「オレ、ポケモン知らない」と苦笑い。でも大事なドリルなんだよ!というと丁寧に作ってくれました。

朝には立派なデータがメモリーに残っていました。ありがとう!使わせてもらうよ。
彼は療育教材を作る支援者(の玉子)。部屋から出てふぁせっとでパソコンを使って作業してます。不登校ではあるけれど、引きこもりじゃありませんよ。互いに励まし、育ち合う場所。それがふぁすのふぁせっとです。

どうぞ皆さまも後方支援をお願いします❗️