アクティブラーニング

夕方6時から、ふぁせっとでパソコンを使って、サイト管理のボランティアをやってくれるふにゃの男子。サイトマップをホワイトボードに書いて、サイト内の全体像をイメージしてもらい、word pressの基本操作を説明しました。
今どきの若い子は、生まれた時から見慣れてるのでパソコンやインターネットの「概念」を既に持っており、説明すれば簡単に操作し、作業が早い!
スマホと2画面を行き来し、進めなければならないのですが、「何をすれば良いのか」「何はしてはならないのか」説明すればリスクマネージメントの初歩も身につけられます。
メディアリテラシーもソーシャルスキルも、数学や英語も、生活に使う物の中で身につけるべき。ネモクラブの生きる力の思想が、ふにゃの活動にも根付いているのです。
地道な作業を繰り返して上達する。新しいことを始める。ワクワクドキドキしながら、昨日と違う自分に出会う体験をして行こう❗️

療育教材を作る支援者のたまご

中学校に行けなくなった子がパソコンに興味あると言うので、夕方来所してもらい、先週作ったポケモンカタカナドリルの作り方をレクチャーしました。
絵を保存し、エクセルで作った表に貼り付ける。地道な作業ですが、一枚の手作りドリルになる。
「小さい『ッ』や『ョ』なんかが入った名前を選んでね!」というと「オレ、ポケモン知らない」と苦笑い。でも大事なドリルなんだよ!というと丁寧に作ってくれました。

朝には立派なデータがメモリーに残っていました。ありがとう!使わせてもらうよ。
彼は療育教材を作る支援者(の玉子)。部屋から出てふぁせっとでパソコンを使って作業してます。不登校ではあるけれど、引きこもりじゃありませんよ。互いに励まし、育ち合う場所。それがふぁすのふぁせっとです。

どうぞ皆さまも後方支援をお願いします❗️